アクアクララとクリクラ、どちらも有名なウォーターサーバーですよね。

それぞれに特徴があるのでまずは違いを把握しておきましょう。

 

●アクアクララ

 

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アクアクララはサーバーレンタル料がひと月に1,000円~1,500円(税別)かかります。
これに水の代金1本1,200円(税別)が必要になります。

 

水を注文する場合には一度に最低2本の注文が必要になりますので、2,400円(税別)は支払う必要があります。
しかし、注文ノルマはありませんから今ある水が無くなるまで一切注文をする必要はありません。

 

サーバーのメンテナンス代金も無料なのでそんなに水を飲まない人向けと言えるかもしれません。

 

●クリクラ

 

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クリクラはアクアクララとは違いサーバーレンタル料が無料になっています。
必要になるのは水の代金1,250円(税別)だけで済みます。

 

注文ノルマは無いのですが、三か月で6本の注文が無かった場合には、サーバーレンタル料金が発生する仕組みになっています。
ひと月で2本は水を消費する必要があるということです。

 

それとサーバーメンテナンス費用が年間で5,000円(税別)必要です。
ここもアクアクララと違う所ですね。

クリクラは家族が多くて水を消費する頻度が高い大家庭向きor企業向きのサーバーと言えます。

 

ウォーターサーバー自体の性能はあまり変わりませんが、アクアクララはサーバーの数や色が多くポップな印象です。
一方クリクラはサーバーの種類が少なく、サーバーのデザインも堅実な感じです。

 

金額面だけで比べればクリクラのほうが安くなる感じはしますが、水の消費量によってはアクアクララのほうが利便性が高いとも言えますので、家族の人数や水をそのくらい飲むのかで選んだほうが良いかもしれません。

 

●アクアクララとクリクラの料金徹底比較

 

今回は、アクアクララとクリクラ、それぞれの料金を比較して解説します。

アクアクララとクリクラの大きな違いは、サーバーレンタル料とメンテナンス料です。

 

アクアクララはサーバーレンタル料として月額1050円~1890円が必要になりますが、クリクラはサーバーレンタル料は無料です。

しかし、クリクラはメンテナンス費用として年に1回、5250円が必要になります。

 

アクアクララはメンテナンス費用は不要です。

12リットル入りの水ボトル一本の値段は両社とも1260円で同額、配送料なども含まれているので日々のミネラルウォーター料金に差はありません。

 

ただし、クリクラには水購入の最低ノルマが設定されており、購入本数が3か月で6本未満の場合、1050円が請求されてしまいます。

単純計算で1ヶ月で2本以上消費しないと、追加請求が発生することになります。

 

ランニングコストを計算すると、最も安い場合で

 

アクアクララ : サーバーレンタル料1050円×12ヶ月分=12600円

クリクラ   : メンテナンス費用として5250円×1回=5250円

 

が一年間にかかります。

 

比較すると、クリクラの方が1年で7350円お得という計算になります。

また、アクアクララは利用期間が半年未満で解約する場合、解約金として3150円が請求されます。

クリクラは利用期間に関わらず解約金は必要ありません。

 

【ユーザーの声】一人暮らしの私が使っているウォーターサーバー

 


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